|
カテゴリ
以前の記事
2012年 04月
2012年 03月 2012年 02月 2011年 11月 2011年 09月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 08月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2009年 07月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 お気に入りブログ
ブログパーツ
ファン
|
マンガ版を借りて読む。
ナウシカがかわいい。これは萌えの元祖ではないか。もののけ姫の呪いのドロドロとか、恐ろしい敵が弱体化して、一緒に道行するとか、宮崎アニメの原型が見ることができる。何より、震災後の今読むと身につまされてしまう。アニメも久々にみようかな。
まだ、ワークショップ話は続きます。
今回、同じチームで衣装が大きく変わった人がいました。たくさん衣装持ってきてたメンバーがいて、これ着てみたらって試したら、いいね!と即決定。一人はやさしい雰囲気からコワモテで男らしい雰囲気に。一人はかっこいいからかわいらしい少女へ。普段のイメージとは全然ちがうのに、妙にはまってて、しばらくするとその格好がもとからだったように感じてました。 たぶん、その人の内面の一部を引き出したんでしょうね。もともと持っていた部分だけど、メインでは出てこなかった一面。それが衣装で引き出されるって面白いなー、と思います。 これは、ダンスだからできることですよね。演劇では演じる役によって決まるので。 僕はというと、いつもとおんなじズボンにカーディガンで出演しました。普段着で非日常の舞台にたったわけで。なんだかそれは、自分らしい。
っと、気付いたこと。
帰省したとき、亡くなったばあちゃんの仏壇で涙がでてきた。今まで全然泣けなかったのに。なんでだろう?と思ってたら、地域の物語ワークショップ終了後だからだと気付いた。 そのワークショップで、メンバーに受け入れてもらった感覚があった。自分を受け入れてもらえる場があったことで、自分の中の感情も受け入れることができたのではないかな? 感情が込み上げてくる経験を、これからたくさんしていきたいな。
地域の物語ワークショップ、本番が無事終了しました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
今回は本当にメンバーがよかった。そして毎回のストレッチなどをやる、通称ボディタイム。これがあったからこそ、私達のチームは同じムードをまとうことができたのだと思います。 作品はどうだったのかな?やってる方は客観的に見れないけど、記憶の断片のシーンが重なって、思い出すこと、忘れることが浮き彫りになる作品だと感じました。全然違うかもしれませんが、個人的に。 今、昨日の打ち上げのシーンを思い出すとなんだか涙が出てきます。打ち上げ会場でねっころがったメンバーの一人に皆がわらわらとマッサージし始めたんだよね。他のチームが集まり始めてるのに(笑) あの時のムードが私達のチームを象徴的に表してると思います。あんなやさしい打ち上げは始めてだったなあ。至福の時間。 これから就職するので、頭をそっちに切り替えなきゃと思う一方で、またやりたいという想いも感じています。うーん、なんてわがまま。 今の気持ちは、ありがとうと言いたい。誰に?うーん、メンバー、スタッフ、お客さん、このタイミングで参加できたラッキーさ、諸々全てに。電脳世界の片隅から、ありがとー。
ひょっとこ乱舞 うれしい悲鳴@吉祥寺シアター
久々の観劇。感想を思い出しつつ。 団体で踊るシーンの面白さ。動いてた人が同じポーズで止まっていく、とかワクワクするシーンたくさんあった。いっそダンス作品にすればよかったのに。 設定や、状況を語りで説明する芝居。頭に入ってこなかった。結構、集中しようとしてたんだがなー。状況を説明している人が頭のなかにそのイメージ浮かんでないのかな?字面を読んでる印象をもってしまった。、、、この書き方なんかえらそーだなー 制作面、スタッフワークは良かった。アンケート書きやすかった。 お話が、あまり興味を引かれない話だった。手法の斬新さはあっても、基本の会話シーンで集中力が失せてしまう。わざとかなー、とか考えても、ちょっときつかった。 俳優さんの声が好みでなかった。なんだか聞いていたくなる、面白味のある声があるとないで興味が減ってしまうのだな。 読み取り不足もあるだろうけど、タイトルはどこにつながるのだろう? 分からず。 批判ばっかりになってしまいましたが、、、でも、これだけの人数をまとめて一つの作品を作る苦労は並大抵ではないだろう。劇団はリニューアルするらしいので、期待したい。
北沢タウンホールにてソーントン・ワイルダー作「わが町」区民上演グループAを観劇。
架空の街を舞台に、ある二つの一家の歴史を町の人々の交流とからめて描く。 ・演劇の構造 演劇は、「ここが町です」と言えば町になる。「あれから3年経ちました」と言えば3年たったことになる。現実には場所は劇場だし、時間は3分もたっていないのに。そのような「演劇の構造」を利用した作品だった。だから、町の人々の一生や、人生のはかなさも約二時間の限られた枠の中で描くことができるのだ。メタ・シアターというのだろうか?なにしろ、「舞台監督」って役があって、「この芝居は、、、」と解説を始めてしまう位だし。また、この芝居では小道具も何も使わずパントマイムですべて表現していた。観客が、自分の中のイメージを膨らませながら作品を見るように仕掛けがされている。 ・震災後の文脈 ちょっとネタばれするが、この作品では亡くなった人から生きてる人をどう想うか、が描かれる。生者は死者を可哀そうと思うが、死者から見たら生者は世界のことを何も気づいてなくて可哀そうだという意味のシーンがあった。震災から一年たった現在だから、意味を持って訴えてくる部分があるように感じたな。映画やテレビドラマではCG使って表現できるが、演劇では亡くなった人の役は生身の人間がその場で演じる。生身の人間が演じ、特殊効果を何も使わないからこそ訴えうる感情があるのかもしれない。 ・区民の役者 役者はプロの俳優ではなく、世田谷区民の一般の方がオーディションなどで選ばれるとのこと。(区民以外も可らしいけど。)プロではないので、セリフ回しとか動きとかぎこちないところが多々ある。だけど、この芝居は当たり前の人生を生きる人々を描いているので、そのぎこちなさが逆にその人そのものを浮き彫りにする。この作品においては、演劇の素人が演じることで生まれる効果があるなーと感じた。もちろん、重要な役にはおそらく経験者だろう方々を配置していたけど。セリフ多い人が下手だと聞いてる方がしんどいからね、、、。何人かいいな!と思う役者さんがいたし、馴れてないけど、すごく味のある方が多かった。役者さんの味を感じ取れないお客さんにしたらツライんだろうなー。 ・泣ける芝居とは 実は久々にウルッときた。なぜだろうー、色々見てるけど泣けるのはあまりないのだ。たぶん、今までの傾向からすると、登場人物の関係性が感じられると泣けるンだと思う。お互い思っているけど、決して触れられない、届かない、とかね。そんで、クライマックスで泣けるためには、それまでのシーンで白けさせないで、引きつけなければならない。そっか!今思ったのは、例え演劇的にダメな役者さんでも、俺は身体的な動きの面白さとか、声の特徴とかを面白いと思えるのだ。なんでだろ?昔ダンスとか見ていたせいかな。だから飽きることなく見れたんだ。おお、自分の中での新発見。 、、、気づいたら長文になってしまいました。まだまだ語りたいことはたくさんあるのだが。今年は、たくさん泣ける作品を見たいな。
DVDにて鑑賞。新男はつらいよ。ヒロインは栗原小巻さん。
ハワイ旅行行くとらや一家のドタバタ。初代おいちゃんを初めてみるがとても良い。1970年の空気感が伝わってくるな。今年は全作制覇してやろう
「少しはみ出て殴られた」吉祥寺シアターを観劇。
架空の国の刑務所で、境界線が引かれたことからはじまる会話劇。 サッカーの応援で日本を応援したり、歴史を勉強することって危険な面もある。考えてみれば地元、学校とかも全部線引きしてるだけともいえるな。 しっかし役者さんの間とかセリフ回しとか、えへへって笑うニュアンスの出し方とか、すげえと思った。こういう演技でもおおっ!と思わせる劇団は久々だー。
| ||||